雨天中止基準

これまでは、前日の12:00の天気予報で降水確率30%以上に中止としていましたが、その後の天気予報で、予報が晴れになる場合があること、降水確率が30%であっても、曇りの場合も多いことから、今後は、登山の中止基準を以下のように変更します。

雨天により、登山を中止する判断基準は以下のようにします。

1)前日の天気予報の降水確率が40%を超える時は基本的に登山を中止する。

2)天気予報は、日本気象協会(https://tenki.jp/の登山予定の山の登山口付近の予報を使用して、基本的に、登山開始日前日の12:00の予報により判断を行う。但し、12:00時点で、降水確率40%を超えていても、その後、天気の好転が見込める場合には、中止の判断を21:00まで延期することができる。

3)発雷確率(https://www.imocwx.com/guid/gd300jp.htm)が50%を超える場合は、上記降水確率に関わらず、登山を中止することができる。